お金を上手に貯める方法あれこれについて
我々は誰しもお金持ちになりたいとか、宝くじをあてたいとか、起業して一発稼ぎたいなどという願望を持っていることと思います。しかしながら、理想と現実は違いますね。宝くじの当たる確率はほんの少し、起業するにしても、資金と才能が無ければ中々困難ですね。つまるところ、我々がお金を貯める方法としては、皆さんがやっていることをいかにしてうまく組み合わせるかということになろうかと思います。
お金を設ける方法で、リスクの無い地道な方法としては、預貯金と国債になりますかね。と言っても、定期とて、今の利息は0.03%ですね。国債は5年固定で0.5%ですね。この数字を高く感じるか、低く感じるかは皆さんにお任せしましょう。
多少リスクのある物としては、株、FX、証券ですかね。株はやはり優良会社のものを買うべきだとは思いますが、素人には中々難しいですね。最近の話題としては、東日本大震災の影響を受けまして、東京電力の株価が一気に下がりましたね。震災以前は東京電力の株は優良株として人気がありましたが、今は、紙切れ同然ですね。
これは典型的な例ですが。FXも、つねにレートを意識しながら、買い時、売り時を見極めなければなりませんね。円高の現在は判断もむずかしそうですね。証券も証券会社によって利息も色々のようで、やはり大手の手堅い会社がいいと思います。
宝くじや、サツカーのロトロは、夢を買う程度に軽い気持ちで買って、当たったらしめたものぐらいに構えたほうが、筆者はいいと思いますよ。宝くじの発売日に長蛇の列で、何十枚も買う人の気持ちは、ちょっとついていけませんね。
お金を貯めるのも必要ですが、一定の金額しか収入が無いのなら、出費を減らすという逆転の発想も大事かと思いますよ。よく、金持ちはケチだといわれますよね。ケチと節約は違うと思います。余計な物とか、ブランド品など高い物は買わないことですね。それがご自分の生きがいだという方は、それでもいいと思いますが。よく、「通販で健康器具を買ったけど、最初は使ったが、今は、タンスのこやし」という話しはよく聞きますよね。東日本大震災以来、節電が叫ばれています。今年の夏はどうやら乗り越えたようですね。我々は便利さを甘受していた節があるのではないでしょうか。
最近では、自家用車離れが進み、リースやカーシェアリングといった、新しい形態も出てきています。
我々は、これを契機として、自分の生活を省みて節約しつつ、上手にお金を貯めることが将来に備えた安心感につながると思いますよ。